日本医師会ORCA管理機構

Orcamo Web Learning

Menu

Win-Winの人間関係をつくる

コミュニケーション講座

相互尊重のアサーティブ・コミュニケーション

私たちの生活は多様な人間関係に囲まれています。コミュニケーションの理想は、Win-Win の関係作り。自分が攻撃的になることもなく、委縮することもない、相手もまた同じ。この講座では、その手法の「アサーション・スキル」を学習します。個人の働き方や組織の活性化をお考えになっている方のご参加をお待ちしています。

講座概要

世の中のICT(Information and CommunicationTechnology)化は、人と人との直接的接触を希薄化しつつあるように見えます。

しかし、その深層でコミュニケーションの重要性は益々増大してきています。なぜなら、多くの組織において、顧客、上司、同僚、他部署、取引先といった立場が異なる相手に対して自分の意見を伝える役割は、いくらICTが進んでも一向に減らないからです。

それにもかかわらず、私たちの多くがコミュニケーションの重要性は理解しながら、解決のための一歩が踏み出せていません。手がかりが必要です。

この講座はWin-Winの関係構築を解決の手がかりとする「アサーション・スキル」を紹介するものです。コミュニケーション問題の解決の手がかりを探しておられる方、延いてはICTと人間社会の調和をお考えになっている方に、受講して頂ければ幸甚です。

受講対象

本講座は、医療機関や介護関連施設における職員を主な対象としていますが、受講資格などの制限はございません。どなたでもお申込み頂くことが可能です。

自身のコミュニケーションスキルを向上させ、円滑なコミュニケーションによる組織の活性化、問題解決力の向上を図り、顧客(患者)満足度を高めたいという強い意欲と関心を持つ方を募集します。

特徴

コミュニケーション・スキルを習得するには、まずじっくりと腰を据えて、自分自身と向かい合うことが大切です。そのため本講座では、高い学習効果を得られるよう、自己分析ができるポイント「Exercise」が学習の合間に多く取り入れられています。いくらAI化が進んでも人間対人間のコミュニケーションはなくなりません。自分に合ったスキルを身につけることが、コミュニケ―ション能力の向上につながります。

講師紹介

畔柳 修くろやなぎ おさむ1965年1月生まれ

プロフィール

  • 大学卒業後、広告代理店、経営コンサルタント会社を経て『ライフデザイン研究所』を設立。
  • 独立以前から、行動科学、Transactional Analysis、アサーティブ、ゲシュタルト療法、ポジティブ心理学、認知行動療法、ブリーフ・セラピー、システムズ・アプローチなどを精力的に学び、人材開発や組織開発に応用する。
  • 『ライフデザイン研究所』(http://e-eap.com)では、「経営コンサルティング/組織開発」「人材開発/研修セミナー」「キャリア&心理カウンセリング」「ストレスチェック/EAPメンタルヘルス」の4つサービスを軸に『個人の輝きと職場の活性化』の実現に向けて、精力的に活動をしている。

著書など

  • キャリアデザイン研修 実践ワークブック -若手・中堅社員の成長のために-(金子書房)
  • コミュニケーション基本の“き”(Kindle)
  • 最新版「 言いたいことが言えない人」のための本 -ビジネスではアサーティブに話そう!-(同文舘出版)
  • アサーティブ仕事術 -気持ちが伝わる!意見が通る!-(PHP研究所)
その他多数

カリキュラム

本講座を構成する教科は次の通りです。(教科の内容・配信順などは変更となる場合があります。)

各章のタイトルをクリックすると、各章のカリキュラム概要が下に表示されます。

  • 第1章
  • 第2章
  • 第3章
  • 第4章
  • 第5章
  • 第6章

第1章

接客場面における対人関係3つのタイプ

自己表現には3つのタイプがあります。まずは自身がどのタイプなのかを調べてみよう。

第2章

無意識のうちにあなたを縛る思考の“クセ”

自己表現は思考の“クセ”によって縛られています。アサーティブの妨げになっている“クセ”について理解しよう。

第3章

Win-Winの関係づくり

葛藤や対立を乗り越えて「相互信頼」を築き、アファメーションで潜在意識を味方につけよう。

第4章

相互尊重の人間づくり

怒りの感情を理解し、Iメッセージで相互尊重なコミュニケーションを築けるようになろう。

第5章

アサーティブに聴き、相手をほめよう

コミュニケーションはキャッチボール。相手の話を聴く力とほめる力を身につけよう。

第6章

職場に活かすアサーティブ

創造的な職場づくりをするために、学習したアサーティブを活かそう!

e-learnigシステムを通じ4ヶ月間で学習します。受講期間は6ヶ月です。

次の要件を何れも満たした方に対して、日本医師会ORCA管理機構名で修了証(デジタル版)を発行します。

  • 全ての章の受講が完了していること。
  • 全ての章の演習(復習)問題の回答が完了していること。

教材については、学習時間を1日15分、週6日の学習を想定して作成されております。実際の学習時間は個人差により左右されます。

受講者の声

コミュニケーションの技法も大事だが、コミュニケーションを良好に保ちたいという意思、姿勢、普段の関係性なども大切ということを感じた。
いろいろ気づかされた事が多かった講座でした。依頼を断る際、理由をちゃんと説明する事が受講前は「めんどうくさい」と感じていましたが、必要な事であることを意識して対処方法を考えるようになりました。
今まで自分が不安に思っていた短所、考え方をノンアサーティブという言葉で理解できアサーティブを目指していこうと思うことができた。

受講環境

本講座を受講するには、次の環境を満たしていることが必要です。

e- ラーニングシステムのご利用環境
パソコンOS
  • Microsoft Windows® 7/8/8.1[ いずれも32 ビット版/64 ビット版]
  • Microsoft Windows® 10[64 ビット版]
  • Mac®[最新版を推奨]
ブラウザ
  • Microsoft Edge®
  • InternetExplorer®
  • Firefox®
  • GoogleChrome®
  • Safari®
スマートフォン・タブレット
  • Android®
  • iPhone®
  • iPad®等[いずれもOS は最新版を推奨]
受講上の必須条件
  • インターネット接続・E-mail のご使用

迷惑メール振分け防止のため、ORCAMOドメイン(@orcamo.co.jp)からのメールを受信できるようにご設定ください。

受講料

一人あたり受講料
30,000円(税抜)

  • 同一の所属先から3 名以上でお申込みの場合は、団体割(各受講料10%割引)を適用頂けます。
  • 支払時の手数料は受講料に含まれません。

受講期間

本講座の開講日は受講料お支払日の5日後、
受講期間は開講日から183日後(約6ヶ月後)です。

受講の流れ

お申込み
受講を希望する方は、本ページの内容及び利用規約をご一読のうえ、ページ下方にある「お申込み」からお手続きください。
お支払い
受講料は一括前払いとなります。お支払いには、クレジットカード・銀行振込などがご利用できます。
受講料をお支払い頂いた後の返金、受講生の変更はできません。予めご了承ください。
ご案内メール
ご入金が確認でき次第、講座のご案内メールをご登録メールアドレス宛に送付いたします。なお、ご案内メールが迷惑メールとして処理されてしまうケースが多く発生しております。お申込み前にお使いのメールソフトやメールサーバーの受信設定のご確認をお願い致します。
ご入金後5日営業日を経過してもメールの受信がご確認できない場合は、ページ下方にある「お問い合わせ」または、日本医師会ORCA 管理機構株式会社(03-5981-9681)までお問い合わせください。
受講開始
本講座の開講日は受講料お支払日の5日後、
受講期限は開講日から183日後(約6ヶ月後)です。
修了証の発行
本講座の受講者のうち、次の要件を何れも満たした方に対して、日本医師会ORCA管理機構名で修了証(デジタル版)を発行します。

修了要件

  • 受講期限内に全ての章の受講が完了していること。
  • 受講期限内に全ての章の演習問題の回答が完了していること。

注意事項・キャンセルポリシー

  1. お申込みの前に、必ず本ページの内容及び利用規約をご一読ください。
  2. 受講料をお支払い頂いた後の返金、受講生の変更はできません。予めご了承ください。
  3. ご入金が確認でき次第、講座のご案内メールをご登録メールアドレス宛に送付いたします。なお、ご案内メールが迷惑メールとして処理されてしまうケースが多く発生しております。お申込み前にお使いのメールソフトやメールサーバーの受信設定のご確認をお願い致します。
  4. ご入金後5日営業日を経過してもメールの受信がご確認できない場合は、ページ下方にある「お問い合わせ」または、日本医師会ORCA 管理機構株式会社(03-5981-9681)までお問い合わせください。
お申込み
お問い合わせ