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≪医療関連ニュース≫
主に医療機関や介護福祉関係にお勤めの方向けに、役立つ医療関連ニュースをピックアップして配信しています。

2019年10月9日のヘッドライン

  • リサイクル医療機器を初承認 <厚労省>
    厚生労働省は8月30日、日本ストライカーの検査用カテーテル「再製造ラッソー2515」を承認した。再製造とは、使用済みの単回使用医療機器を適切に収集・分解・洗浄・部品交換・再組立て・滅菌等の処理を行い、再び使用できるようにすること。「再製造」に関する法令整備を平成29年に行って以来、初めての承認となる。ちなみに同製品は、米国では2008年から、欧州では2016年から、「再製造」単回使用医療機器として使用されている。
    再製造の医療機器は、低価格であることだけでなく、不法な使いまわしによる院内感染や医療事故の防止も期待できる。
    ◎参考サイト:単回使用医療機器の「再製造」に関する制度の対象品目を初めて承認しました(厚労省)

  • 海外渡航者のためのワクチンガイドラインが改定 <日本渡航医学会>
    日本渡航医学会は先ごろ、『海外渡航者のためのワクチンガイドライン/ガイダンス2019』を刊行した。9年ぶりの改訂となる。「ガイドライン編」「ガイダンス編」の2部構成となったのが特徴で、ガイドライン編では、6つのCQについて、エビデンスレベルと推奨グレードを詳細に掲載した。ガイダンス編では、海外渡航者だけでなく、インバウンド対応(海外ワクチンの継続、宗教・文化・風習への対応)が記載されている。

(公開日 : 2019年10月09日)
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