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≪医療関連ニュース≫
主に医療機関や介護福祉関係にお勤めの方向けに、役立つ医療関連ニュースをピックアップして配信しています。

2020年2月28日のヘッドライン

  • 「AI問診」を導入 <三豊市立永康病院>
    香川県の三豊市立永康病院では、この2月から「AI問診」を導入している。患者がタブレット端末に症状を入力するとAIが病名を推測。それに合わせた質問と選択肢が表示される。回答内容は電子カルテに反映され、医師はそれを基に診察する。医師業務の効率化、待ち時間の短縮、医師と患者の対話時間の確保などメリットは多いという。「AI問診」は、ベンチャー企業「Ubie」が提供するサービス。すでに150カ所以上の医療機関が採用しているという。
    ◎参考サイト:永康病院 NEWS TOPICS

  • 京大の臨床研究で、ヘルスケアアプリ「カロミル」が採用 <ライフログテクノロジー社>
    2月18日、ライフログテクノロジー株式会社は、同社のアプリ「カロミル」が京都大学大学院医学研究科婦人科学・産科学の「婦人科がん患者に対するモバイルアプリケーションを用いたがんヘルスケア管理のFeasibility Study」の臨床研究に採用されたと発表した。
    「カロミル」はユーザーが撮影した食べ物の写真から、食事内容と栄養素をAIが自動的に解析するほか、体重・血圧などの測定結果も画像解析し日常生活情報を自動的にデジタル化するアプリ。同研究では、こうした機能を患者の日常生活情報のデータ集積・保存のために使用する。がん患者のQOLの向上・維持のため、日常生活情報等の健康データをいかに診療に取り入れるかという課題に向けた研究という。
    ◎参考サイト:プレスリリース(ライフログテクノロジー社)

  • 新型肺炎COVID-19 小・中・高一斉休校、来月2日~春休みまで
    医療就業者、家庭か職場か板挟み。
    ブラジルでも感染者、感染者世界規模へ。
    中国本土の感染者7万8千人超、死者2,700人超。中国外の感染者発生国48ヶ国。

(公開日 : 2020年02月28日)
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