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≪医療関連ニュース≫
主に医療機関や介護福祉関係にお勤めの方向けに、役立つ医療関連ニュースをピックアップして配信しています。
2025年7月10日のヘッドライン
- トランプさん、貿易赤字が嫌ならドル=基軸通貨から降りますか。
基軸通貨には次のような大きなメリットがありますよ。(言うまでもありませんが。)
1.国際取引におけるドル需要の高さ(オイルや穀物などのドル建て需要等)
2.貿易赤字の対外流出ドルは、アメリカ国債などで還流されるという循環の仕組みがある。
3.基軸通貨幅に低金利で借金できる。
4.通貨政策の自由度も高い。
アメリカの貿易赤字は単純な赤字ではないドルが国際的に求められている結果でもある。
一国の総理大臣宛の書簡で、ことさらに言い立てる内容ではない。
- 転院搬送での病院救急車や患者搬送業者の活用を要請 <総務省消防庁・厚生労働省>
厚生労働省と総務庁消防庁は6月30日、転院搬送における救急車の適正利用に関し、各地域でルール化を図るよう、都道府県に通知した。通知では、転送搬送件数では消防機関の救急車の割合が高く、半数近くの消防本部で、救急業務がひっ迫されていると認識しているとの調査結果、病院救急車で転院搬送された場合に対する診療報酬上の評価が診察されたこと等を挙げ、ルール化に当たっては、病院救急車や患者搬送業者の活用などを検討するよう求めている。
◎参考サイト:転院搬送における救急車の適正利用の推進について【PDF】※日本病院会のサイト
- 「マイナ救急」の実証、10月から全国へ拡大 <総務省消防庁>
総務省消防庁は7月1日、「マイナ救急」の実証実験を、10月から全国すべての720消防本部・5,334救急隊(常時運用救急隊の98%)で開始することを明らかにした。救急現場において救急隊員が傷病者のマイナ保険証を活用し、病院選定などに資する情報を把握するマイナ救急は、昨年度、制度設計フェーズとして、67消防本部、660隊で実証を開始している。今年度は全国展開推進フェーズとして、実証が全国展開され、その成果を踏まえ、来年度以降の分析・最適化フェーズに入る予定だ。
◎参考サイト:救急業務のあり方に関する検討会
(公開日 : 2025年07月10日)

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