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≪医療関連ニュース≫
主に医療機関や介護福祉関係にお勤めの方向けに、役立つ医療関連ニュースをピックアップして配信しています。

2020年4月14日のヘッドライン

  • 新型肺炎COVID-19 発熱外来の設置で、検査体制の拡充と体系的な治療計画の明示を
    新聞各社主張。ただし、従事者の防御装備は念入りに。
    世界の感染者188万9千人超、死者11万7千人超。中国外の感染者発生国192ヶ国。

  • 既卒看護師 採用年度内に6人に1人が退職 <日本看護協会>
    日本看護協会は3月30日、「2019年病院看護実態調査」を公表した。2018年度の看護職員の離職率は、正規雇用看護職員で10.7%(前年度比0.2ポイント増)、新卒採用者で7.8%(前年度比0.3ポイント増)、既卒採用者で17.7%(前年度比0.8ポイント増)と全体としてほぼ横這いで推移した。既卒者では、約6人に1人が再就職後した採用年度内に退職していることが明らかとなり、日看協は定着促進に向けた実態や課題の把握などを今後の課題に挙げている。
    ◎参考サイト:プレスリリース(日本看護協会)※PDFファイル
    ◎参考サイト:2019 年病院看護実態調査(日本看護協会)※PDFファイル

  • 高血圧・肥満が寿命を最も縮めていることを特定 <大阪大学>
    大阪大学の研究グループは3月24日、高血圧と肥満が現代人の寿命を縮める要因であることを明かにしたとする研究成果を発表した。世界中から集められた70万人のゲノム情報・バイオマーカー・寿命情報を解析し明らかにしたもの。この手法を電子カルテデータなどに当てはめることで健康リスクの予測が可能であるとし、予防医療への応用が期待される。
    ◎参考サイト:坂上沙央里、金井仁弘、岡田随象 ≪遺伝統計学≫(大阪大学大学院医学系研究科・医学部)

(公開日 : 2020年04月14日)
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