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≪医療関連ニュース≫
主に医療機関や介護福祉関係にお勤めの方向けに、役立つ医療関連ニュースをピックアップして配信しています。

2021年9月21日のヘッドライン

  • やり切ろう、ワクチン。考えよう、Postコロナ。減少傾向ワクチン接種回数。
    全国民総接種回数 直近一日当たり110万回。対前日比7%減。
    9月末接種率、欧米並み(60%)に黄信号。
    ———————————————————–
    ◇国内の新型コロナワクチン接種回数・接種率等☞首相官邸HP
    ◇国内の新型コロナ感染者数状況☞NHKオンライン

  • 供給不足のデキサメタゾン製剤の適正使用求め、合同声明 <日本癌治療学会など>
    新型コロナウイルス感染症の治療薬としてデキサメタゾン製剤の供給不足が生じている中、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、日本感染症学会、日本呼吸器学会は9月9日、医療関係者に対し、酸素投与が不要な軽症や中等症Ⅰにはステロイド薬を使用しないよう求める合同声明を発表した。声明はまた、がん患者の制吐目的で使用されるデキサメタゾン製剤について、制吐薬適正使用ガイドライン等に従い、個々の症例の催吐リスクに応じた適切な制吐療法の提供の継続を求めた。
    ◎参考サイト:デキサメタゾン内服薬の供給不足下における新型コロナウイルス感染症患者およびがん患者の薬物療法に関する関連学会からの合同声明文【PDF】

  • 開発中の新型コロナ治療薬、ウイルス曝露後の予防投与での治験を開始 <米メルク>
    MSD製薬は9月8日、米メルクがCOVID-19軽症者向け経口薬として開発中の「モルヌピラビル」について、発症した感染者と同居する濃厚接触者に投与し、予防薬としての効果を確かめる第3相試験を米国やトルコなどで始めたと発表した(日本でも13日から開始)。COVID-19治療薬の適用を、濃厚接触者などSARS-CoV-2曝露後の発症予防に広げるための治験は、ロナプリーブ(中外製薬)、AZD7442(アストラゼネカ)、S-217622(塩野義製薬)など、製薬各社が取り組んでいる。
    ◎参考サイト:プレスリリース

(公開日 : 2021年09月21日)
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