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≪医療関連ニュース≫
主に医療機関や介護福祉関係にお勤めの方向けに、役立つ医療関連ニュースをピックアップして配信しています。

2021年9月28日のヘッドライン

  • やり切ろう、ワクチン。考えよう、Postコロナ。ワクチン2回目接種フィナーレ効果で拡大。
    直近一日当たり58万回と一気に前回公表の44万回比3割増。
    職域接種を含め、7,500万人達成の可能性も。
    ———————————————————–
    ◇国内の新型コロナワクチン接種回数・接種率等☞首相官邸HP
    ◇国内の新型コロナ感染者数状況☞NHKオンライン

  • 新機序の経口血糖降下剤を、世界で初めて発売 <大日本住友製薬>
    大日本住友製薬株式会社は9月16日、2型糖尿病治療剤「ツイミーグ錠 500mg」(一般名:イメグリミン塩酸塩)の発売を開始した。同剤は、既存の経口血糖降下剤とは異なるテトラヒドロトリアジン構造を有する新しいクラスの経口血糖降下剤。ミトコンドリアへの作用を介して、グルコース濃度依存的なインスリン分泌を促す膵作用と、肝臓・骨格筋での糖代謝を改善する膵外作用により血糖降下作用を示す。同剤の発売は日本が世界初。
    ◎参考サイト:ニュースリリース(9月10日付)【PDF】

  • 眼の情報から疾病の発症予測へ、共同研究 <ロート製薬・大阪大学・株式会社SAI>
    ロート製薬株式会社は9月7日、大阪大学大学院医学系研究科眼科教室、株式会社SAIとの三者間で、眼の情報から全身の健康増進を実現する新しいソリューション創出に向け、共同研究契約を同日付けで合意したことを明らかにした。近年、眼科分野における診断機器は大きく進化しており、眼における健康情報に加え、健診情報や生活習慣に関する調査データなどを統合して解析することで、未病段階の健康状態や疾患の早期発症予測・診断が可能になると期待されている。共同研究では阪大が有する眼科の知見や診断技術、SAIが有する情報科学分野における知見や独自のAI分析技術、ロート製薬が有するコホートデータや製品・事業開発力を活用し、個別化医療や予防医療といった新たなヘルスケア事業の創出に向けて連携を行っていくという
    ◎参考サイト:プレスリリース

(公開日 : 2021年09月28日)
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