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≪医療関連ニュース≫
主に医療機関や介護福祉関係にお勤めの方向けに、役立つ医療関連ニュースをピックアップして配信しています。

2024年3月8日のヘッドライン

  • 健康第一、換気・うがい・手洗いで。子宮体がん増加傾向。発症リスクホルモンはエストロゲン。
    食生活の欧米化によるエストロゲンの過剰分泌が原因との評価。
    国立がん研究センターのデータによると全国規模の患者数は年間18,000人超。
    50~60歳女性の不正出血に要注意。

  • 障害者差別解消法・医療事業者向けGL見直し案へのパブコメ募集中 <厚生労働省>
    厚生労働省は、障害者差別解消法の医療関係事業者向けガイドラインの見直し案を公表、3月17日までパブリックコメントを募集している。見直し案では、「障害者本人や第三者の安全性などについて具体的に考慮することなく、漠然とした安全上の問題を理由に施設利用を拒否すること」が、新たに不当な差別的取扱いの例として追加された。一方、差別的取扱いに該当しない例として、「手続きを行うため、障害者本人に同行した者が代筆しようとする際、必要な範囲で、プライバシーに配慮しつつ、本人に障害の状況や手続きの意思等を確認すること」が追加されている。
    ◎参考サイト:パブコメ募集サイト(e-GOV)

  • 2022年度、「通いの場」を利用したのは、高齢者人口の2.3% <厚生労働省>
    介護予防に資する住民主体の「通いの場」について、2022年度に活動実績があると回答したのは、1,741市町村中1,699市町村となったことが、このほど公表された厚生労働省の調査でわかった。主な活動内容で多かったのは、体操(運動)53.9%、趣味活動20.7%、茶話会13.0%など。活動場所は、公民館・自治会館・集会所が8割以上を占めた。14万5,641箇所で実施され、その参加実人数は、高齢者人口の2.3%に当たる222万7,658人だった。
    ◎参考サイト:令和4年度 介護予防・日常生活支援総合事業(地域支援事業)の実施状況(令和4年度実施分)に関する調査結果

(公開日 : 2024年03月08日)
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