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≪医療関連ニュース≫
主に医療機関や介護福祉関係にお勤めの方向けに、役立つ医療関連ニュースをピックアップして配信しています。

2020年2月13日のヘッドライン

  • 新たなウイルスを検出 マダニ媒介か <国立感染症研究所>
    国立感染症研究所は1月28日、マダニにかまれたと思われる北海道の40代男性から、新たなウイルスが検出されたと発表した。発熱を伴う白血球減少・血小板減少などが見られ、いずれもウイルス性のマダニ媒介性疾患であるSFTS(重症熱性血小板減少症候群)の症状に類似したものであったという。同研究所は、新たに発見されたウイルスのマダニや野生動物における感染状況を調査し、分布地域の特定が急務であるとした。
    ◎参考サイト:プレスリリース(国立感染症研究所)

  • 超早期認知症オンライン研究 登録者数3000人超え <東京大学など>
    東京大学のグループは、早期認知症の研究への参加者をオンライン上で募集するプロジェクトにおいて、登録者数が1月末までに3,000人を超えたことを明らかにした。同研究は、応募者の中から軽度認知障害(プロドローマル期)よりも前段階のプレクリニカル期の可能性がある人を認知機能検査で抽出し、早期認知症に有効な予防・治療薬の開発に役立てようというもの。これまで困難とされていた自覚症状のない段階での症例研究の進展が期待されている。同グループは、2024年3月31日まで募集を行い、最終的に2万人の登録を目指す方針という。
    ◎参考サイト:プロジェクトホームページ「J-TRC」

  • 新型肺炎COVID-19、明と暗。
    帰国便帰宅始まり、クルーズ船感染拡大。
    中国本土の感染者4万4千人超、死者1100人超。中国外の感染者発生国27ヶ国。

(公開日 : 2020年02月13日)
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