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≪医療関連ニュース≫
主に医療機関や介護福祉関係にお勤めの方向けに、役立つ医療関連ニュースをピックアップして配信しています。

2019年8月27日のヘッドライン

  • 「医療勤務環境改善普及促進リーフレット」公表 <厚生労働省>
    厚生労働省は、医師以外の医療スタッフや事務職員については、すでに罰則付き時間外労働上限が適用され、すべての医療機関で、今から「勤務環境改善」に取り組む必要があることを訴えるリーフレットを8月19日、公表した。
    「勤務環境改善の取り組み状況」が自院と他院でどの程度異なるのかを自己診断するサイトも開設され、医療機関、もしくは医師や看護師個人が、「自院は他院と比べ、働きやすい環境になっているのか」も診断できる。
    ◎参考サイト:資料ダウンロード(医療勤務環境改善マネジメントシステム関係)
    ◎参考サイト:自己診断

  • インフルエンザワクチン供給に関する通知を発出 <厚生労働省>
    厚生労働省は8月13日、季節性インフルエンザの供給に関する通知を発出した。 通知は今冬のインフルエンザワクチンの供給量について、平成28年度以降、最も多いとし、ワクチンを適切に使用すれば、不足は生じない状況としている。
    ただし、ワクチンの安定的供給や効率的な使用も求め、13歳以上の人に接種する際は、意志が必要性を認める場合を除き、原則として1回注射とするよう求めている。医療機関に対しては、必要以上に早期又は多量の納入を求める予約・注文を行うことは「厳に慎むこと」としている。
    ◎参考サイト:季節性インフルエンザワクチンの供給について(PDF)