中医協ウォッチ NO.9

≪診療報酬関連ニュース≫
中央社会保険医療協議会(中医協)をはじめとし、関連部会や分科会、経済財政諮問会議、財政制度等審議会などにおける診療報酬関連の審議内容を配信しています。

2019年11月6日の審議

  • 在宅患者訪問診療料(I)2における情報連携の評価を要望 中医協・総会で診療側
    中央社会保険医療協議会・総会は11月6日、在宅医療の診療報酬上の評価について議論した。この中で診療側は、主治医の依頼で訪問診療を行った際に算定する「在宅患者訪問診療料(I)2」に関して、依頼先医療機関から主治医への情報提供に対する評価の新設を要望したが、支払側は算定要件化を主張し、意見が対立した。

  • 医療技術評価、入院医療分科会の報告を了承 中医協・基本問題小委
    中央社会保険医療協議会・診療報酬基本問題小委員会は11月6日、診療報酬調査専門組織・入院医療等の調査・評価分科会の検証結果のとりまとめ及び、同・医療技術評価分科会の検討状況について報告を受け、了承した。この中で支払側の幸野庄司委員(健康保険組合連合会理事)は、「急性期一般入院料1」の該当患者割合の基準値引き上げなどを強く要望した。

▼各審議の詳細は、「倶楽部オベリスク」で配信中です。

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