マネジメントを考える十ヵ条シリーズ No.11

倶楽部オベリスク(eアカデミア)で毎月配信中のマネジメントに役立つヒント十ヵ条の一部を公開しています。

[MG10]No.11 オンライン診療を考えるヒント十ヵ条

(執筆者)俯瞰マネジメント研究会 | 中村十念 


マネジメントを考える十ヵ条シリーズ(MG10)とは

保険診療市場の縮減・働き手の減少などで、医療市場の先行きは厳しいサバイバル競争です。生き残りのために必要なことは「考える」こと。倶楽部オベリスクのeアカデミアコースでは”考えるためのヒント”を提供しています。三人寄れば文殊の知恵です。当サイトではその一部を公開しています。もしご興味がございましたら、是非倶楽部オベリスクのeアカデミアコースへご加入ください。


1.政府はデジタル庁を新設し、行政や社会システムのデジタル化に乗り出した。医療分野では、オンライン診療の本格的展開が俎上に乗せられた。


2.ところが、このオンライン診療なるもの、定義すら、鵼(ぬえ)のような存在である。本質は、「不特定・非直接対面コミュニケーション」に基づく診療ということになろうか。
ところが、「不特定・非直接対面コミュニケーション」の医療への応用については、その科学的有効性や安全性は証明されていない。
オンライン診療実施の前提として、科学的有効性・安全性の証明実験は不可欠なプロセスである。


3.少し考えただけでも、オンライン診療にはいくつかのリスクがある。ひとつは、 ・・・続きをご覧になりたい方は「倶楽部オベリスク」のeアカデミアコースにご入会下さい。