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≪医療関連ニュース≫
主に医療機関や介護福祉関係にお勤めの方向けに、役立つ医療関連ニュースをピックアップして配信しています。

2022年7月6日のヘッドライン

  • やり切ろう、ワクチン。考えよう、Postコロナ。コロナ感染者急増。
    全国3万人越え、東京5,000人越え。死者数は20人と平穏。
    急速感染拡大なら、参院選の争点に。
    直近一日当たりワクチン3回目接種者6万人。累計は78,542,228人。接種率62.0%。
    4回目は一日当たり20万人。累計は1,043,385人。
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    ◇国内の新型コロナワクチン接種回数・接種率等☞首相官邸HP
    ◇国内の新型コロナ感染者数状況☞NHKオンライン

  • 2021年度の決算見込みで、黒字幅が前年より半減 <協会けんぽ>
    全国健康保険協会は7月1日、2021年度の決算見込みが2,991億円の黒字になったと発表した。黒字は12年連続だが、黒字幅は、新型コロナによる受診控えで保険給付が激減した20年度と比べ、3,192億円・51.6%もの減少を見せた。21年度の収入は、前年度比3.4%増の11兆1,280億円。コロナ禍で20年度での支払いを猶予されていた事業主からの保険料の納付が進んだことが大きかった。支出は6.7%増の10兆8289億円。特に保険給付費の伸びは8.3%と協会けんぽ発足(08年)以降、最高となった。前年度までの受診控えが解消し、コロナ禍前の水準に戻ったことが原因と思われる。
    ◎参考サイト:2021(令和3)年度協会けんぽの決算見込みについて

  • 健保組合医療費、2020年度は前年度比4.8%減に <健保連>
    健康保険組合連合会(健保連)は先ごろ、2020年度の健保組合医療費の動向に関する調査を公表した。それによると健保組合全体の医療費は4兆4,112億円で、前年度から4.8%・2,235億円減少した。診療区分別にみると、医科入院外が▲6.6%と大きく減少した。次いで、医科入院▲5.8%、調剤▲3.9%と続く。一方、訪問看護療養費は 21.1%の増となった。医療費の減少は、コロナ禍による受診抑制によるものと見られている。
    ◎参考サイト:令和2年度 健保組合 医療費の動向に関する調査【PDF】

(公開日 : 2022年07月06日)
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