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≪医療関連ニュース≫
主に医療機関や介護福祉関係にお勤めの方向けに、役立つ医療関連ニュースをピックアップして配信しています。

2022年7月26日のヘッドライン

  • やり切ろう、ワクチン。考えよう、ポストコロナ。韓国でもコロナ感染急拡大。行動制限なし。
    7月20日には一日当たり感染者数7万5千人に。8月中に最大27万7千人に達するとの予測も。
    韓国の人口は日本の約4割強。
    日本の一日当たりコロナ死者数は48人。
    直近の一日当たりのワクチン3回目接種者1万9千人。累計は79,261,474人。接種率62.6%。
    4回目は一日当たり4万2千人。累計は7,743,763人。
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    ◇国内の新型コロナワクチン接種回数・接種率等☞首相官邸HP
    ◇国内の新型コロナ感染者数状況☞NHKオンライン

  • 薬剤師偏在に関する実態調査結果を公表 <厚生労働省>
    厚生労働省は7月13日に開かれた「薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」に、薬剤師偏在の実態調査結果を示した。病院・薬局間の偏在についてみると、新卒者の標準的な初任給額の平均は病院372.7万円、薬局415.3万円で、病院は40万円以上低かった。年代別の年収は、20代・30代では病院のほうが低く、40~60代では逆に薬局のほうが低かった。調査報告では、特に結婚・出産・育児のライフイベントが発生する20代~30代前後の時期に病院の給与が低いことが、離職につながっている可能性を指摘した。調査は2021年11月から今年1月にかけて実施され、薬剤師の充足状況について、回答した631病院の64.8%、871薬局の41.2%が、足りない(全く足りないと、やや足りないの合計)と回答している。
    ◎参考サイト:第12回薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会 参考資料3【PDF】

  • 裸眼視力1.0未満、小6で約半数に <文部科学省>
    文部科学省は7月13日、2021年度学校保健統計調査(速報値)を公表した。裸眼視力が1.0未満の児童生徒の割合は、小学生が36.87%(前年度比▲0.65ポイント)だった。小1では約4人に1人(23.04%)だが、学年が上がるにつれ割合が上昇、小6では半数(50.03%)となる。中学生は60.28%(+1.99ポイント)、高校生は64.41%(+1.24ポイント)だった。発育状態に関しては、身長、体重ともに横ばい状態にある。肥満傾向児の割合は男女ともに小学校高学年が最も高く、特に男子は9歳以降1割を超えている。痩身傾向児の割合は、男女とも10歳以降、約2~3%台となっている。
    ◎参考サイト:学校保健統計調査-令和3年度(速報値)の結果の概要

(公開日 : 2022年07月26日)
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