日本商工会議所プログラミング検定研究会監修

日商検定対策 プログラミング基礎講座

受講お申込み

企業人の素養として求められる、プログラミングの基本知識を習得しよう!

受講料 11,000円(税込) 受講期間 183日間(約6ヶ月)
教材種類 動画(約5時間10分)・講義資料(373頁)
・Webテスト
修了証(※) あり

日商プログラミン検定の修了証とは別のものです。また、検定試験の合格を保証するものではありません。

こんな方にお勧め!

  • 日商の検定試験(BASICレベル)の受験をお考えの方
  • プログラミングを学習を始めようとする方
  • プログラミングの基本的なスキルと知識を身につけたい方
  • 論理的思考力・問題解決能力の向上を図りたい方
  • 生徒や社員のプログラミング教育をお考えの方
  • OWLの「プログラミング講座」の受講をお考えの方

講座の概要

本講座は、日本商工会議所主催の日商プログラミング検定(※)のBASICレベルの合格を目標に、プログラミングに必要な基礎知識を広く学習することを目的としています。BASICレベル検定合格を目指す方をはじめ、これからプログラミングの学習を始めようとする方にお勧めの講座です。

講師にはプログラミング検定の創設に携わった日本商工会議所のプログラミング検定研究会メンバーを採用。全員が各専門分野で教鞭をとる現役の大学教授や大学講師です。

メイン教材は1本当たりの再生時間は15分以下の動画で、通勤途中や休憩時間などの隙間時間を活用して学習することができます。総再生時間は5時間と充実。再生回数に制限はありませんので、繰り返し学習が可能です。

復習と学習を兼ね備えたWebテストでは、講義動画でカバーできなかった範囲からも出題。段階ごとに設置されたWebテストに何度もトライすることで知識の定着化を図ります。

情報技術の普及・進化がもたらした第4次産業革命に伴うICT需要の急速な拡大は、ICT人材不足の深刻化を招いています。日本でも、将来に向けて、小学校からのプログラミング教育の導入などの対策を講じています。その一方で、今または近い将来にICTの知識やスキルを必要とする学生や社会人は、自ら学習し、習得する必要があります。その手段として本講座を是非ご活用いただければ幸いです。

(※)日本商工会議所主催の日商プログラミング検定は、基本的なプログラミングスキルの習得を促進支援するために創設されたもので、年齢、職業等を問わず幅広く多くの方々に受験いただける試験です。試験はENTRY、BASIC、STANDARD、EXPERTの4段階が設定されており、学習の進捗度などに応じて受験できます。詳しくは日商プログラミング検定のサイトをご覧ください。

学習内容・カリキュラム

教科タイトル 学習概要 教科タイトル 学習概要
第1章
情報の表現

(1) 数と表現・基数変換

(2) 基数変換

(3) 2進法における四則演算

(4) 2進法における負数と補数・少数の表現

(5) デジタルとアナログ・情報量の単位・文字と画像の表現

第5章
オペレーティングシステム

(1) オペレーティングシステムとは

(2) メモリ管理

(3) プロセス管理

(4) 同期処理・入出力管理

(5) その他の機能

第2章
コンピュータの仕組み

(1) 基本構成と振舞いの概略

(2) コンピュータの実現

(3) 機械語とアセンブリ言語

第6章
情報セキュリティ

(1) 情報セキュリティの考え方

(2) 脅威の分類

(3) 主な攻撃と対策 その1

(4) 主な攻撃と対策 その2

(5) 情報社会の法制度

第3章
プログラミングに関する基礎知識

(1) プログラミング言語と実行

(2) プログラムと表現

第7章
アルゴリズム1

(1) アルゴリズムの構成要素

(2) アルゴリズムの有効性と手続き

(3) 整列のアルゴリズム

(4) 再帰アルゴリズム

(5) アルゴリズムの効率性

(6) 隣接行列を用いるアルゴリズム

第4章
データ構造

(1) データ構造とは

(2) スタックとキュー

(3) 連結リスト

(4) グラフ

(5) 隣接リストと隣接行列

(6) ハッシュテーブル

第8章
アルゴリズム2

(1) 2次元配列

(2) 関数で部品化する

(3) 順位を求める

(4) オブジェクト指向を取り入れる

(5) 継承を利用して共通化する

第1章 情報の表現

(1) 数と表現・基数変換

(2) 基数変換

(3) 2進法における四則演算

(4) 2進法における負数と補数・少数の表現

(5) デジタルとアナログ・情報量の単位・文字と画像の表現

第2章 コンピュータの仕組み

(1) 基本構成と振舞いの概略

(2) コンピュータの実現

(3) 機械語とアセンブリ言語

第3章 プログラミングに関する基礎知識

(1) プログラミング言語と実行

(2) プログラムと表現

第4章 データ構造

(1) データ構造とは

(2) スタックとキュー

(3) 連結リスト

(4) グラフ

(5) 隣接リストと隣接行列

(6) ハッシュテーブル

第5章 オペレーティングシステム

(1) オペレーティングシステムとは

(2) メモリ管理

(3) プロセス管理

(4) 同期処理・入出力管理

(5) その他の機能

第6章 情報セキュリティ

(1) 情報セキュリティの考え方

(2) 脅威の分類

(3) 主な攻撃と対策 その1

(4) 主な攻撃と対策 その2

(5) 情報社会の法制度

第7章 アルゴリズム1

(1) アルゴリズムの構成要素

(2) アルゴリズムの有効性と手続き

(3) 整列のアルゴリズム

(4) 再帰アルゴリズム

(5) アルゴリズムの効率性

(6) 隣接行列を用いるアルゴリズム

第8章 アルゴリズム2

(1) 2次元配列

(2) 関数で部品化する

(3) 順位を求める

(4) オブジェクト指向を取り入れる

(5) 継承を利用して共通化する

カリキュラムの内容・配信順などは変更される場合がございます。

FAQ(※質問をクリックすると回答が表示されます。)

「プログラミング講座」は、Ruby言語による初歩的なWebアプリケーションの作成を通じて、プログラミングの基礎をはじめ、様々なソフトウェアの利用方法などについて学習できます。学習範囲は基礎から応用部分までと幅広く、一部の学習内容は本講座と重複しています。

プログラミングを始める前に基礎をしっかりと学習されたい方、日商プログラミング検定BASICレベルの受験を考えられている方は、本講座の受講をお勧めします。

日本商工会議所が認定している試験実施機関へお申込みください。試験実施機関、お申込み方法などは、日本商工会議所「日商プログラミング」のページをご参照ください。

参考図書

本講座の受講と併せてテキストもご活用ください。

▼日商プログラミング検定BASIC 公式ガイドブック(TAC出版)

日商プログラミング検定BASIC 公式ガイドブック(TAC出版)

※上記公式ガイドブックの訂正情報が下記サイトにて公開されております。ご利用の際はご留意ください。
[正誤表]プログラミング検定

注意事項・キャンセルポリシー

  1. お申込み前に、本ページの内容及び利用規約受講ガイドを必ずご一読ください。
  2. 受講開始日は受講料のお支払日5日後です。受講開始日・終了日はご入金後に送付される案内メールでご確認いただけます。なお、案内メールが迷惑メールとして処理されるケースが発生しております。迷惑メールフォルダの確認、ドメイン指定受信(pm.orcamo.co.jp を許可してください)をお願いします。
  3. 各教材はeラーニングシステムを通じて配信されます。配信教材は、動画などの一部教材を除き、印刷・保存が可能です。なお、受講期間終了後は、教材の閲覧・質問の投稿・修了証の発行が出来なくなります。
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