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≪医療関連ニュース≫
主に医療機関や介護福祉関係にお勤めの方向けに、役立つ医療関連ニュースをピックアップして配信しています。

2020年2月7日のヘッドライン

  • MCI早期発見に向け、パナソニックホームズと国循が共同研究を開始
    パナソニックホームズは1月21日、国立循環器病研究センターと共同で軽度認知障害(MCI)の早期発見に関する医学的エビデンスに基づいたモデルケースの構築を目指す研究を開始すると発表した。研究では、パナソニックホームズが展開する複数の高齢者向け住宅を使用。テレビやトイレに設置するセンサーや、電気の使用状況等を把握できるIoTを駆使し生活リズムのデータを収集する。定期的に取得する医学的診断と照らし合わせ、高齢者の日常生活における行動の特徴と認知機能の相関性について多角的に分析するという。
    ◎参考サイト:プレスリリース(パナソニック)

  • 2018年度の病院の経営状況 療養型で赤字病院割合が増加 <福祉医療機構>
    福祉医療機構(WAM)は1月21日、2018年度の病院の経営状況の分析結果を公表した。医業収益率は一般病院で1.8% (前年度比0.6%増)、療養型病院で5.2%(前年度比0.5%増)、精神科病院で2.8%(前年度比0.9%増)となり、いずれの病院類型においても上昇した。赤字病院割合は、精神科病院で減少、一般病院がほぼ横ばいで推移した一方、療養型病院においては1.9%増の24.0%となった。同機構は、「医業利益率の動きはあくまで平均化したものであり、個々の病院でみると黒字から赤字への転落が療養型病院を中心に少なからず起こっていることが推察される」としている。
    ◎参考サイト:2018 年度 病院の経営状況について(PDF)

  • 中国武漢発新型肺炎、クルーズ船対策新たな焦点に。
    三次感染、外国人・外国人入国問題等。 抗HIV薬で症状改善傾向、国立国際医療研究センター公表。 中国本土の感染者2万8千人超、死者600人超。中国外の感染者発生国27ヶ国。

  • 国内インフル患者数激減。昨年同期の1/3。
    定点医療機関の患者数18.0人(昨年57.09人)1月20日~26日の期間。 コロナウィルス対策の副次効果か。